【日立産機の技術者たち】
産業用インクジェットプリンタ特集
今や世界110ヵ国で使われる日立のIJプリンタ
日本初の第1号機
誕生から始まった技術革新のストーリーをたどる
1950年代から70年代にかけて国内で急速に拡大した清涼飲料市場。製品の品質や安全性への関心の高まりとともに、産業用インクジェットプリンタ(IJプリンタ)の国産化が求められるようになりました。日立産機システムは清涼飲料メーカーからの開発依頼に応えて、国内初のIJプリンタの開発に成功して以来、2025年には商用化50年という節目を迎え、今、さらなる技術革新に向けた挑戦を開始しています。