【日立産機の技術者たち】
産業と社会インフラの脈動を支える
日立ポンプ誕生と事業拡大のストーリーをたどる
さまざまな産業と社会インフラにおける水の移送、汲み上げ、循環に欠かせない日立ポンプ。その歴史は、1907年に設立された東京佃島機械製作所(日立製作所 亀戸工場の前身)が手がけていた鉱山向けの小型ポンプにまでさかのぼります。以来、時代の変化、社会の要請に応じて、さまざまなポンプを開発。社会の発展、暮らしの向上に貢献してきました。 参考:「日立製作所三工場の生立回顧 亀戸工場の生立を回顧して」 「日立製作所創業100周年記念シリーズ 開拓者たちの系譜 世界の水環境・社会基盤を支えるポンプ」(いずれも日立評論)