創業の精神である「常に今よりも高きものに」のもと、挑戦と成長を続ける株式会社ユニバンス。トランスファーやトランスミッション、ギヤボックスなど、駆動系ユニットの専門メーカーとして、世界のお客さまに高品質の製品をお届けしています。今回は、2045年のカーボンニュートラル達成を目標に掲げ、サプライチェーン全体でのCO2排出量削減に取り組む同社の取り組みと、省エネルギーの実現に貢献する日立空気圧縮機をご紹介します。
画像1: 【お客さま導入事例 vol.180・空気圧縮機】
株式会社ユニバンス

「ものつくり」を通じた「ことつくり」で社会に貢献し、
環境問題をはじめとするグローバルな社会課題に取り組む
画像: 本社・本社工場(上) 本社・本社工場(空撮)(中) 湖西工場(空撮)(下)

本社・本社工場(上)
本社・本社工場(空撮)(中)
湖西工場(空撮)(下)

株式会社ユニバンス

代表取締役社長:髙尾紀彦
創業:1937(昭和12)年
所在地:[本社・本社工場]静岡県湖西市鷲津2418
従業員数:連結1,884名(2026年3月31日付)
事業内容:自動車部品等の製造および販売
https://www.uvc.co.jp/

画像: 株式会社ユニバンス カーボンニュートラル推進プロジェクト リーダー(課長) 日野隆宏 様

株式会社ユニバンス
カーボンニュートラル推進プロジェクト リーダー(課長) 日野隆宏 様

時代の変化に技術の進化で対応する、
駆動系ユニットの専門メーカー

 株式会社ユニバンスは1937年に創業し、戦争の激化に伴い名古屋市から鷲津(現在の静岡県湖西市)へ疎開。終戦時の一時閉鎖を経て、その後はめざましい成長を遂げ、今に至っています。振り返れば、創業時には工作機械部品、戦時中は航空機部品、終戦を迎えると焼け残った自転車の再生、戦後復興期にはミシン部品、高度経済成長期以降は自動車部品と、時代の変化に対応しながら事業転換と技術革新を重ね、現在は自動車用部品を中心に事業を展開しています。

 駆動系ユニットの専門メーカーとして知られる同社は、四輪車用のトランスミッションやトランスファー、HEV・EV用ギヤボックス、各種ギヤ・シャフト・デフ部品、農機・建機・産機用ユニットを開発・生産しています。静岡県湖西市に本社工場、湖西工場、同県浜松市に浜松工場を展開。米国、インドネシア、タイにも生産拠点を有し、グローバルに生産・供給体制を構築することで世界のお客さまに製品を提供しています。強みとする高精度加工技術、鍛造・加工・熱処理・組立までの一貫生産体制、駆動系ユニットに特化した3D設計・解析技術を活用した開発力を駆使して、高品質・高効率・低コストを同時に実現していることでお客さまからは厚い信頼を得ています。

画像: 本社ショールームに 展示されている中釜

本社ショールームに
展示されている中釜

 これまでの発展の歴史の中で、その後の飛躍を生む大きなきっかけとなったのは、戦後すぐに手がけたミシン部品であるボビンケースをセットする中釜の生産です。この中釜の生産を通じて、同社の強みにつながる切削加工技術を磨き、加工設備の改良による大幅な省人化も実現できました。また、中釜加工における熱処理の課題を解決するために、静岡大学と共同で確立した高周波熱処理技術が新聞で紹介されたことから、自動車メーカーから部品の開発・生産の引き合いをいただき、受注につながったという出来事は、同社にとって重要な歴史の一ページを飾っています。

 「自動車部品メーカーとしての原点は、ミシンの中釜とその生産・加工技術が、その後の駆動系ユニットの開発・生産技術の基盤となったことです。当社が誇る多くの製品の中で、ミシンの中釜は最も画期的な製品・技術と言えるかもしれません」。そう強調したのは、同社のカーボンニュートラル推進プロジェクトリーダー(課長)の日野隆宏様です。

空気圧縮機の最適制御がもたらす可能性を追求した取り組み

 同社は中期経営戦略Vision2030において、カーボンニュートラルを重要な経営課題と位置付け、2030年までにCO2排出量を50%削減、2045年にカーボンニュートラルを達成することを目標に掲げ、本社工場を中心に大胆な取り組みを推進しています。

 カーボンニュートラルや脱炭素の取り組みは、社会課題に対する意識が一段と高まった2019年、全社のエネルギーマネジメントを担う施設管理課でエネルギー使用量の大幅な削減、さらなる効率化などの検討を始めた頃にさかのぼります。「転機となったのは、2024年にトップマネジメントのリーダーシップのもと、カーボンニュートラル推進プロジェクトが発足したことです」と同プロジェクトの意義を紹介する日野様。取り組みが加速されたことで、カーボンニュートラル達成目標年が、2050年から2045年に再設定されました。取り組みが大きく進展した要因は、CO2フリー電力やグリーン電力の契約、A重油の電化、徹底した省エネルギー活動、太陽光発電の導入などを集中的に実行したことです。同社 工務部 施設管理課でも、洗浄機の非生産時停止、熱処理用空気圧縮機の圧力低減、エアー漏れ対策、特高受変電設備の更新などを実施しました。

画像: 株式会社ユニバンス 工務部 施設管理課 課長 中村守克 様

株式会社ユニバンス
工務部 施設管理課 課長
中村守克 様

 「一方、取り組みが進むにつれて、本社工場・湖西工場のもっとも重要な動力源を供給する大型・中型合わせて22台の空気圧縮機の老朽化や運用のばらつきといった課題が顕在化してきました。そこで2024年3月に、中部電力ミライズさんによるエネルギー診断を実施したところ、施設管理課と私たちが抱えていた問題意識がデータによって裏付けられました」と日野様。早速、中部電力ミライズ様による国の補助金を活用した空気圧縮機の一括更新・一元管理の提案(「〇っと(まるっと)」ちゅうでん)について具体的な検討を開始しました。同サービスは、コンサルテーションから設備導入、運用・保守まで手がけるワンストップソリューション事業です。「補助金は、申請企業とそのサプライチェーンを構成する企業の取り組みが支援されるというメリットもあることから、2024年7月に申請を決定しました」。

 施設管理課 課長の中村守克様は、「当初、日野から提案された更新費用の大きさに驚きましたが、今後のカーボンニュートラルの推進に大きなインパクトがあると考え、賛成しました」と振り返りました。

画像: 生産ライン全景

生産ライン全景

画像: トランスファー組み立てライン

トランスファー組み立てライン

画像: ギヤ製造ライン

ギヤ製造ライン

画像: ロボットによるギヤの磨きライン

ロボットによるギヤの磨きライン

画像: 研磨されたギヤ

研磨されたギヤ

一新した空気圧縮機が生み出すデータを活かし、
生産拠点のさらなる進化をめざす

 日野様は、「本社工場・湖西工場で稼働していた空気圧縮機は、メーカー、導入時期、機種がそれぞれ異なり、運用にもばらつきが生じていました。そこで更新にあたっては、全台をクラウド通信でつなぎ、台数制御による効率的な運転と遠隔監視を実現することで稼働状態を見える化し、データを今後の運用改善に活かせることを重視し、日立空気圧縮機を選びました」と更新の目的を強調されました。

画像: 株式会社ユニバンス 工務部 施設管理課 平井善博 様

株式会社ユニバンス
工務部 施設管理課
平井善博 様

 更新工事は2024年12月の4台から始まり、2025年7月から9月にかけて、休日を利用して15台を一挙に更新。施設管理課の平井善博様は、「電気、基礎、配管、納入・設置に至る多岐にわたる工事を円滑に進めるため、年間計画を立て、準備には万全を期しました」と振り返ります。同年10月には残る3台を設置し、全22台の更新が完了しました。「真新しい空気圧縮機がずらりと並ぶ光景を目にしたときは、感動しました」と語る中村様。「中部電力ミライズさんのコーディネートのもと、工事や搬入を担った山崎産業さんと天方産業さん、多数の設備を計画通りに生産・納入した日立産機システムさんには大変感謝しております」。

 空気圧縮機の更新と運用の最適化により、当初は年間約113万kWhの電力量削減、約546tのCO2削減を見込んでいました。導入後の分析では、効率が約15~25%改善し、CO2削減効果は年間約720tに達すると試算されています。故障リスクや保全工数の低減、安定操業への効果も確認されましたが、日野様は「運用はまだ始まったばかりです。最適化をさらに追求していきます」と語ります。設備監視サービス「FitLive」については、遠隔で稼働状態を確認できるほか、異常時にはメールで通知され、的確なトラブルシューティングも示されるため、迅速な初動対応が可能となりました。「空気圧縮機は止めることのできない重要な設備です。運用を通じて『FitLive』のメリットを実感しています」と平井様。

 株式会社ユニバンス様では、今回の成果を国内外の生産拠点へ展開し、空気圧縮機の更新や台数制御、「FitLive」によって得られたデータの活用をさらに推進していく構想を描いています。日立産機システムは、中部電力ミライズ様、山崎産業様、天方産業様と連携し、ユニバンス様のカーボンニュートラルと脱炭素、そして事業の持続的な発展に、これからも貢献してまいります。

画像: 導入された日立給油式スクリュー圧縮機 HISCREW NEXT Ⅲ series

導入された日立給油式スクリュー圧縮機 HISCREW NEXT Ⅲ series

画像: コンプレッサー室に並ぶ日立給油式スクリュー圧縮機 HISCREW NEXT Ⅲ series

コンプレッサー室に並ぶ日立給油式スクリュー圧縮機 HISCREW NEXT Ⅲ series

画像: コンプレッサー室全景

コンプレッサー室全景

画像: 「FitLive」をチェックする日野様

「FitLive」をチェックする日野様

中部電力ミライズ株式会社

画像2: 【お客さま導入事例 vol.180・空気圧縮機】
株式会社ユニバンス

「ものつくり」を通じた「ことつくり」で社会に貢献し、
環境問題をはじめとするグローバルな社会課題に取り組む
画像: 中部電力ミライズ株式会社 静岡営業本部 法人営業部 販売統括部長 三浦正明 様

中部電力ミライズ株式会社 静岡営業本部
法人営業部 販売統括部長 三浦正明 様

お客さまの脱炭素推進に貢献する、
ワンストップソリューション事業を展開

 株式会社ユニバンス様がエネルギー使用の合理化を積極的に進める中、同社の本社工場・湖西工場で使われている22台の空気圧縮機の運用が最適か、さらなる省エネルギー改善の余地はないか、とのご相談を受け、当社が展開する『「〇っと(まるっと)」ちゅうでん』(以下、本サービス)として、国の補助金を活用した空気圧縮機の一括更新・一元管理のご提案をいたしました。
 本サービスは、中部電力グループのお客さまの工場などで使われる空気圧縮機や産業用空調機、照明などの設備について、脱炭素に向けたコンサルテーションから開発、設備導入、運用・保守まで手がけるワンストップソリューション事業です。「モノ売りからコト売りへ」をテーマとし、現状分析をもとに最適な設備を提案・運用することで、脱炭素とコストミニマムを実現できると、お客さまからご好評をいただいています。
 今回は、環境省のSHIFT事業※における「企業間連携先進モデル支援」という補助金制度をご紹介し、申請手続きなどもお手伝いしました。この制度は、申請企業とそのサプライチェーンを構成する取引企業様の省CO2の取り組みを支援するもので、当社では取引企業様の取り組みもプロデュースし、併せて成果をあげることができました。
 今後とも、お客さまのお困りごとに寄り添い、その解決に貢献する本サービスを積極的に展開し、施工業者様、特約店様、メーカー様のご協力のもと、脱炭素の推進に取り組んでまいります。
※脱炭素技術等による工場・事業場の省CO2化加速事業

画像: ※本事例では、中部電力ミライズがエネルギー診断、補助金活用支援および全体コーディネートを担い、 設計、運用・保守等は株式会社ユニバンス様をはじめとした関係各社と連携して実施しております。

※本事例では、中部電力ミライズがエネルギー診断、補助金活用支援および全体コーディネートを担い、 設計、運用・保守等は株式会社ユニバンス様をはじめとした関係各社と連携して実施しております。

画像: 中部電力ミライズ株式会社 静岡営業本部 法人営業部 主任 天野駿 様

中部電力ミライズ株式会社 静岡営業本部
法人営業部 主任 天野駿 様

会社概要
代表取締役:社長執行役員 中川治
創立:2020(令和2)年4月1日
所在地:
[本店] 愛知県名古屋市中区新栄町2丁目13番地 栄トリッドスクエア
[静岡営業本部法人営業部(浜松)] 静岡県浜松市中央区旭町11-1プレスタワー7F
従業員数:1,942人(2026年3月31日現在)
事業内容:エネルギー、住設機器、メンテナンス、ソリューションの一体提供
https://miraiz.chuden.co.jp/

画像: 静岡営業本部

静岡営業本部

山崎産業株式会社

画像3: 【お客さま導入事例 vol.180・空気圧縮機】
株式会社ユニバンス

「ものつくり」を通じた「ことつくり」で社会に貢献し、
環境問題をはじめとするグローバルな社会課題に取り組む
画像: 山崎産業株式会社 取締役 浜松愛知統括部長 蔵屋晋吾 様

山崎産業株式会社 取締役 浜松愛知統括部長 蔵屋晋吾 様

現場を熟知した技術力を活かし、
どこまでもお客さまを支える

 当社は、株式会社ユニバンス様の生産拠点で稼働する空気圧縮機の保守・メンテナンスを長年担い、安定稼働を支えてきました。加えて定期点検や修理対応、省エネルギー提案を通じて、現場に寄り添う技術パートナーとして信頼関係を築いてきました。
 今回、中部電力ミライズ株式会社様がご提案された『「〇っと(まるっと)」ちゅうでん』では、保守で培った知見を活かし、技術パートナーとして参画。運転状況や保全業務を分析して設備管理上の課題や突発停止リスクを抽出するとともに、日立産機システムさんの設備監視サービス「FitLive」による予兆検知や予防保全をご提案しました。
 導入後は、「FitLive」により設備状態を常時把握し、異常の兆候を早期に捉えたメンテナンスを計画しています。また、蓄積した運転データを基に運転条件や台数制御を見直すことで、省エネルギー化と設備の安定稼働を支援していきたいと考えております。
 製造業では、空気圧縮機は工場消費電力の多くを占めているので、その効率化は脱炭素推進の重要な課題です。今後も当社は、「修理屋」としての強みを活かし、空気圧縮機の突発停止ゼロを目指した保全と最適運用を追求するとともに、中部電力ミライズ様の現場を支えるパートナーとして貢献してまいります。
 さらに、高効率機への更新、インバータ化、エア漏れ対策、IoTを活用した最適運用などを通じてエネルギーミニマムを推進するとともに、「技術の山崎」の強みを活かし、地域のお客さまの脱炭素に貢献してまいります。

画像: 山崎産業株式会社 浜松WG 中村篤 様

山崎産業株式会社 浜松WG 中村篤 様

画像: 「FitLive」をチェックする中村様(左) 2026年1月に完成した新本社屋の倉庫(右)

「FitLive」をチェックする中村様(左)
2026年1月に完成した新本社屋の倉庫(右)

会社概要
代表取締役:山崎義治
創立:1963(昭和38)年
所在地:
[本社・浜松] 静岡県浜松市中央区有玉北町734
[静岡営業所] 静岡県静岡市駿河区中島891番地
従業員数:105名(2026年6月現在)
事業内容:回転機械の修理/販売/メンテナンス、回転機械の周辺機器の修理/販売/メンテナンス
https://yamazakisangyo.co.jp

画像: 本社・浜松営業所(左) 本社・浜松営業所内のオフィス(右)

本社・浜松営業所(左)
本社・浜松営業所内のオフィス(右)

お客さまのために力を合わせて —日立産機システム 製品関係者—

天方産業株式会社

 当社は、地域密着型の総合エンジニアリング商社として、株式会社ユニバンス様の空気圧縮機の更新計画に携わりました。設置工事を担当された山崎産業株式会社様のご依頼を受け、日立産機システムの大削さんとともに、2024年から2025年にかけての短期間に、22台の空気圧縮機の発注、生産進捗確認、発送、納品に注力しました。台数が多く一度に納品できないため、倉庫を契約して完成品を保管し、設置工事に合わせてトラックを手配するなど、納品スケジュールの調整をやり遂げ、自信につながりました。
 山崎産業様とは、長年にわたり、それぞれの強みを活かした信頼関係を築いてきました。今回も密接に連携し、お客さまの設備更新を無事に完了できました。今後も同社とともに、株式会社ユニバンス様に、より良い提案とサービスをご提供してまいります。

画像4: 【お客さま導入事例 vol.180・空気圧縮機】
株式会社ユニバンス

「ものつくり」を通じた「ことつくり」で社会に貢献し、
環境問題をはじめとするグローバルな社会課題に取り組む

産機営業本部
産機・工機課 課長
豊田康宏 様

株式会社 日立産機システム 営業統括本部 中部支社

 中部電力ミライズ株式会社様を中心とする今回の大型プロジェクトは、株式会社ユニバンス様の脱炭素の取り組みを推進するためのコンサルテーション、エネルギー診断・分析、設備機器の提案、調達・工事、長期にわたる保守・メンテナンスまでを視野に入れたものです。22台もの空気圧縮機を一括して更新する大型案件なので、販売店・特約店様とともに、当社の関係部門が一体となって対応することの重要性を改めて実感するなど、大変貴重な経験となりました。
 中部電力ミライズ様とは同社の新入社員向けの空気圧縮機教育などを通じて連携を深め、近年は共同プロジェクトを進めさせていただく機会も増えてきました。今後も山崎産業様や天方産業様と連携しながら、中部電力ミライズ様の提案活動に貢献し、新たなビジネス機会の創出につなげていきたいと思います。

画像5: 【お客さま導入事例 vol.180・空気圧縮機】
株式会社ユニバンス

「ものつくり」を通じた「ことつくり」で社会に貢献し、
環境問題をはじめとするグローバルな社会課題に取り組む

空圧営業部
空圧システム 第二グループ
部長代理 大削卓之(左)
佐藤寛之(右)

   

ご採用いただいた製品

空気圧縮機
給油式スクリュー圧縮機
HISCREW NEXT Ⅲ series 2段圧縮

2段圧縮で大風量・高効率を実現

圧縮工程を2回に分け中間冷却を行うことで、大風量を高効率に供給します。しかも、省エネECOモード(固定速機)により、空圧機器の負荷率に応じて自動的に上限圧力を低減。不必要な昇圧運転をカットし、省エネ運転を実現します。さらに、IPC制御(末端圧力予測)により、使用空気量に応じて圧力損失を予測し、圧縮機出口の圧力を低下させることで省エネ運転を行います。

主な特長
■特長1 高耐久性
周囲温度45℃に対応、50℃でも運転可能※1
※1 据付状態により変動することがあります。
■特長2 オイル交換は2年ごと※2
高温耐久性に優れた潤滑油を新たに開発し泡立ちを抑制します。
※2 年間運転時間6,000時間以下の場合
■特長3 設備監視サービス「FitLive」に標準対応
現場に行かなくてもリアルタイムの状態や運転傾向を確認することができます。
また、トラブル時にはメールでお知らせします。

画像: HISCREW NEXT Ⅲ series 2段圧縮 OSP-160

HISCREW NEXT Ⅲ series 2段圧縮 OSP-160

製品の詳細や導入に関するご相談はこちらから

( vol.149・2026年11月掲載 )

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